新社会人は思慮深く生きたい

要するに大変だけど頑張っていこう、が結論のブログです。

アクアテラリウム その1 過程の記録の話

我が家のアクアテラリウム


どうも、うめしゅと名乗る者です。


前回の記事で記録を残したいと言っ(てしまっ)たため、今回はその続きです。...(^ω^ )


実はアクアテラリウムを作るのは初めてというのもありまして何回か失敗してます。

試行錯誤の結果が前回の記事という訳です。見てね!


先に水槽等スペック等スペック晒しときましょうか

水槽 W22×D22×H26
照明 KOTOBUKI 三色LEDライト
底床 濾過砂利・ソイル
濾過器 エアリフト式orティポイントi

最初期・導入


本当は...!本当は流木をメインにしたかった...!!!

流木の上に土を置いて陸上を作りたかったんですがねえ、もう少しスペースがあれば出来たかも知れませんね...

とりあえずこの水槽では無理だと察した瞬間です。


この時期のレイアウトは流木がどう納まるかのチェックです。試しに二本入れて様子見た時の写真ですね。

底床は洗った濾過砂利を基本に倣って手前を低く、奥を高くしてあります。

こうすると見栄えがよくなるそうです。

濾過器はエアリフト式を採用。

結果的からいうとこれは失敗です。理由は後ほど。




最初期・調整

流木を組み合わせ、溶岩石(黒)を追加。

溶岩石、カッコよかろう?

水が入ってないためか明暗がハッキリしていて好きです。

まだ流木メインの時期。

ここでは最終的な流木の組み方をチェック。

植物を植えるたりするのに流木が邪魔なので一旦崩すんですが、再度同じように組むための写真です。

ま、濾過器がエアリフト式のままなので再度同じように組み立てることはありませんでした(笑)


中期・迷走


こいつ、まだ流木を諦めていない

流木をブランチに変えてチャレンジし、溶岩石や麦飯石を追加、底床もソイルに変えて濾過器をティポイントIに変更!


どうやっても上手くいかないので

勉強しました。

ティポイントiはすごいですねー、パワーもあって水の流れも作れる。便利便利!

こういった商品がもっと普及してくれれば、アクアテラリウムも広まると思うんですよ



この後...


水槽に水を入れ、テスト運営をしてました。

と思ったら大事件発生


なんと

ブランチにカビ生えてリセット!!


いやー、うっかりしてました。
レイアウトに意識向けすぎて、アク抜き忘れてましたよ。



アク抜きとはなんだって方に↓

ホームセンターのお魚コーナー行くと、流木、もしくは植物が巻きついた流木のみが入っている水槽があったりします。

ポップを見ると、アク抜き流木なんて書かれてます。

流木をセットする上で大事な作業がアク抜きといいまして

これをしないと流木は水に沈まないどころか、周囲に被害をもたらします。

今回のカビがそうです...

ブランチウッドはアク抜きをしっかりしないと自身に白カビを発生させてしまいます。

それは水の中だろうと空中だろうと変わりません。
ほっとくとカビに包まれ、水槽内の環境は腐海に沈むでしょう。


アク抜きの細かい工程はここでは省きますが、手頃な流木がすぐ欲しい!なんて方はアク抜き流木オススメですよ。
それくらいめんどいです




後期・完成間近


地上の星

流木で地上を作ることは諦めました。石を積んで陸地をつくり、隙間を苔で埋める作戦です。

取り敢えず苔置いたって感じになってますね。

テスト含めてしばらく濾過してたので、パイロットフィッシュのアカヒレさんを入れてます。

安定してないであろう水質でも、今日まで一生懸命生きてくれてます。



完成


一応完成ってことで

現在進行形でフレイムモスグロッソスティグマの水上化待ちです。

ガラス面にコケてきたので、石巻貝を1匹、シュリンプのための水質調査にヤマトヌマエビを2匹入れて経過観察してるとこです。



アクアテラリウムの濾過


さて上述したエアリフト式の濾過が上手くいかない理由ですが

パワーが足りない

これ。エアリフト式は底面濾過といって、水槽の底に敷いたフィルターから水を吸い込み濾過する仕組みですが、底床が厚くなり過ぎて吸い込みきれませんでした。

エアリフト式とは空気の力で水を押し出し、濾過します。パワーが圧倒的に弱いです。

しかも滝を作るために高いところから水を落とす必要があるのに、パワーが足りないとは如何なものか

って感じで不採用。


取り敢えず現在までの流れはこんな感じです


今後植物やら生体の繁殖やら進展があったら都度紹介したいと思います〜。



今後の目標

何をやるにも目標はあったほうがいいって訳で、アクアテラリウムの水槽ではロックシュリンプレッドチェリーシュリンプ(通称レッチェリ)の安定した飼育を目指していきたいと思います!


近くにMIXレッチェリが売られていたのでそれで様子でも見ようかな


ではこんなとこで